沖縄・八重山・与那国・民謡・清ら歌(ちゅらうた)・島唄

活動・公演情報

「与那国島の子守唄と童謡」発売記念

島の香り・癒しの清ら唄

福 里 安 展 コンサート

~7月23日(土)スペース・オルタ 開場:17時、開演:17時30分~

 島への思いや土の香りにあふれた『与那国島の子守唄と童謡』。

 亡父・福里武市の16年にわたる編さん。ようやく、40数年経って、父の夢を息子・安展がCD化で
完成させ、親子2代で次世代へ伝えることができました。

 発売を記念して、名手・福里安展が思いを新たに唄い上げます。与那国島の数々の名曲、メロディー、
語り、踊りなどお楽しみください。



与那国島の旋律に掛ける思い

 平成二十七年三月、アスベスト肺がん・・・余命三カ月と宣告されました。
 人生の終焉というより身の回りをきれいにしておこうという行動が自然に出ていました。唄のことなど頭には無く、進めていた子守唄のCD化のことすら吹っ飛んでいました。夜中、枕元で耳元に叫び続ける疳高い声、三日三晩父親の声だと気付かされました。投げ出すんじゃない、ちゃんと完成させろの叱咤激励。与那国島の唄・旋律に余命を掛けてみようの誓いが私の免疫力向上であったと思います。湧き上がる胸の内をばねにして子守唄・童唄を九月にCD化にこぎつけ、次のステップに踏み出しました。

 与那国島の唄っていったいなんなんだろう。『地の底を這う泥臭く安らぎの』が私の芯です。与那国島の旋律をもっともっと心ゆくまで追求し続けろ・・・の天の命令にひと踏ん張りの決心。七月二十三日のコンサートを皆さんに是非聴いてもらえる舞台にしたいと思います。スペース・オルタに足を運んで楽しんでいただけませんか。よろしくお願いいたします。


                            2016年6月    福里安展

古 謡 数 曲・・・他

「どうなんトウバルマ」(労働歌)って逢えばなぐさめになるかな。
「どうなんスンカニ」(別れの唄)は見送る言葉に涙が浮かぶね。
「ぶとむてぃ唄」(嫁入り唄)って、嫁に行きたくなるね。

出演者

福里安展(唄・三線)、大澤静香(唄・三線・笛・囃子)、宮良亮行(笛)、はるらとも(唄・囃子)

日時開催時間開催場所料金
2016年7月23日(土)開場:17時
開演:17時30分
スペース・オルタ
JR新横浜駅北口徒歩7分
前売:2,500円
当日:3,000円

※会場は、JR新横浜駅北口を出て、町田方面に横浜線沿いに歩き、東京ガスさんの手前となります。

 チラシをご用意しています。ダウンロードボタンをクリックしてください。


 お申込みはお問い合わせページ若しくは下記にご連絡をお願いします。

携帯:090-5212-5478

E-mail:info@yudachi-tamanunari.com
※迷惑メール防止のため、アットマークを全角にしています



過去の公演一覧

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional